日給に関する誤解に気を付けよう

仕事を辞めて、独立をして個人事業主になりました。

月給ではなく日給で頂く仕事になりました。

日給に関する誤解に気を付けよう 仕事を辞めて、独立をして個人事業主になりました。自由に仕事が出来る反面、行き詰った時には転職したくなります。また、やりがいのある、仕事が依頼されたときに、やり遂げて報酬が高額だった場合はとても嬉しくてやはり独立してよかったなと思います。

個人事業主になると、月いくらという感覚よりも日給で考える方が多くなりました。1日のうちの2時間で1万円とか、就職していたら、月給計算ですが、今は日給でこの日にいくら稼げたという感覚になりますので、その日に向けての準備に全力を尽くします。

日給でいくらですと言われても、その日の準備にかけての資料作りとか、下準備にだいぶ時間を費やす仕事が多くなりました。私には、月給よりも日給で暮らす不安定な仕事ですが、個人事業なのでやりがいのある仕事に満足して、毎日日給での仕事依頼を受けています。転職や就職は毎月きちんとお給料が頂ける仕事なので、そこには最大の魅力は感じますが、やはり仕事の醍醐味としては1つの仕事に対しての報酬額があるのが、また仕事につながると信じて、いい仕事が出来ます。日給だと、貰える時と、もちろん仕事がない時は報酬は頂けないのですが、少しでも日給の金額が上がるように努力をしています。